
すべり台がある本社
毎週木曜日は、ヘッドオフィスプロが提案する面白い本社。今回提案するのは「すべり台がある本社」です。
遊び心満載です。想像してみてください。
スーツ姿の営業マンが3階オフィスから1階エントランスまで、すべり台で華麗に降りてくる。来客で来たあなたとすれ違う。スタッフはその光景に違和感なく仕事をしている。
きっとスタイリッシュな面白い企業だと思うでしょう。
本社の機能は仕事だけの環境でなく企業の広告塔であるべきだとHOPは考えます。
面白いオフィス⇒話題性がある⇒認知度が上がり見学者が集まる⇒人(=情報)が集まってくる。
企業にとって情報収集能力は企業価値と同義です。口コミから自然と集まるオフィス。これも一つの経営戦略なのです。
他にも、オフィスにすべり台があるとこんな効果が期待できます。
- 単純作業での疲れをリフレッシュ
- 採用に効くオフィス
- スタッフの家族(特にお子さん)の満足度の向上
実は、すべり台をオフィスに取り入れている企業もあるんです。
BOX inc.

クラウドストレージで有名な企業です。
2012年に完成したカルフォルニアのロスアルトスにあるオフィスのエントランスには、らせん状のすべり台があります。
https://moffice.tokyo/articles/LBIs9j4j
彼らのオフィスは採用戦略です。より優秀でクリエイティブな人材にエントリーしてもらうことが目的でした。エントランスに入り、活気あふれるスタッフと独創性のある雰囲気を伝えるため導入しています。
株式会社クロスエフェクト
京都にある3Dプリンターによる樹脂筐体設計を得意とする企業です。オフィスの中央部が吹き抜けとなっており、3階から1階まですべり台が鎮座しています。
https://www.xeffect.com/
私たちも会社見学にも行かせていただき、人が集まってくるオフィスが経営者にとってどれだけ有用性があるかをお聞かせいただきました。
面白い=話題性のある本社にはメリットがたくさん。ただ面白いだけでないHOPの提案をぜひ聞いてみませんか?
本社の建て替えやリノベーションをお考えの方はヘッドオフィスプロにお任せください!毎週木、日の19時にブログ更新中。
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