ジム通いで健康経営

毎週日曜日は、ヘッドオフィスプロが提案する健康経営の話。今回提案するのは「ジム通いで健康経営」です。

最近のフィットネスブームはすごいですよね。
今までのジムはボディビルやスポーツ選手のトレーニング場所というイメージが強かったのですが、時代の流れとともに変わりつつあります。

今やジムに行く人は男女年齢問わず、多くの世代が健康について自分と向き合う場となっているのです。

個人レベルでも運動に対する感度が上がってきている。これは是非とも健康経営で取り入れていくべきです。

健康経営の制度として、

  • 走った距離に応じたウェアの支給、社長表彰
  • スポーツ大会への参加
  • ジムまでの交通費補助
  • プレミアムジムデーの設定

などなど、、

ジムでの筋力トレーニングは仕事中の怪我の防止に役に立ちます。
適度な運動は気持ちのリフレッシュにもなり、日々の生活にメリハリが出てきます。
また、目標設定から逆算して物事を考える力も身につくため、仕事の生産性アップも期待できるでしょう。

いっそのこと本社にジムを併設しても良いかもしれません。
毎日出社する場所にジムがあれば、自ずと仕事終わりに通ったり頭が煮詰まった時に通うようになるはずです。

 

ただ、ここで注意点があります。
会社のお金でジムの金額を全額負担することはオススメしません。
一番思いつきやすい方法ですが、目的である健康経営への効果は薄くなります。

健康を考えてジムに行くのであれば、継続力が一番大切。その継続力は周りからの強制ではどうしようも無く、主体性が必要になります。

主体性を発揮するには「自分のお金でジムに通っている=休んではもったいない」という考え方が重要。

だからこそ、あくまで個人負担でジムに通う事が大切なのだと考えています。

健康の資本である体づくり。
会社でサポートしてみてはいかがでしょうか?


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