エントランスの隣に社長室がある本社

毎週木曜日は、ヘッドオフィスプロが提案する面白い本社。今回提案するのは「エントランスの隣に社長室がある本社」です。

早速、世の中の社長さんから怒られそうです。エントランス入ってすぐ社長がいる本社に出会ったことありますか?

今や日本のビジネスマナーでは当たり前に、入り口側が下座・奥が上座という文化があります。多くの社長室は、本社の一番奥の個室にあるのではないでしょうか。歴史背景は諸説ありますが、入り口から攻めてきた敵から大将を守るため、との説もあるそうです。しかし、今はそんなことは起こらない令和の時代なので安心です。

社内では役職・年齢・性別に関係なく全ての人をさん付けで呼ぶような風潮もあるように、多様化な社会において大それた上下関係は古びてきています。むしろ今は、会社の顔となる社長こそ表立って会社をPRしていく時代となってきています。そんな時代だからこそ、社長室は奥まった位置でなくスタッフや来客に近いエントランス近くに思い切って配置してみてはいかがでしょう。オフィスエントランス付近に社長室があると、

  • 採用面接に来た学生に「旧態依然の上下関係を感じさせないオープンな会社」という良い印象を
  • 協力会社が出入りする際に社長と顔を合わせていれば、情報がタイムリーに集まってくる
  • スタッフの表情がより近い距離で感じられ、コミュニケーションが円滑に

こんな効果が期待できます。令和の時代だからこそ、思い切って社長室のあり方も見直してみませんか?


本社の建て替えやリノベーションをお考えの方はヘッドオフィスプロにお任せください!毎週木、日の19時にブログ更新中。


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